ハンズオン資料

「構築しただけでは終わらせない。学びを言葉にして、"自分の技術"にする。」

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🌱 「構築しただけでは終わらせない。学びを言葉にして、“自分の技術”にする。」

成果発表とは、ただの報告会ではありません。自分がどこから出発し、どこまで来たのかを振り返り、言語化することで本当の理解と成長が刻まれる場です。


🛠 Day 5 成果発表フォーマット(学生向け)


🗂 発表構成

① 振り返り:学びの出発点と今(目安: 1分)

💡例:「当初はVPCという言葉すら知らず不安でしたが、今はEC2やRDSがどう連携しているかを説明できるようになりました。」

② 実演:自分の構築環境を紹介(目安: 2分)

📌補足:動作が不安定な場合は、スクリーンショットでの代替もOKです。
Day 4終了時に、AWSコンソールは消えてなくなりますので、スクショを撮っておくことをオススメします。
また、AWS Academyのサンドボックス環境(コンソール)は、1hおきに「Start Lab」をしないと消えてなくなります。

③ 気づき・工夫の共有(目安: 1分30秒)

以下から1テーマを選び、自分の中で印象に残ったことを伝える:

観点 例:

💡ポイント:専門的な話でなくても、「自分で考えて選んだこと」を話すと聞き手の心に残ります。

④ 次の一歩(30秒)

📝例:「今後はLambdaやS3など、サーバーレス構成にも挑戦してみたいです。」


✅ 成果発表の目的(再確認)


🏆 評価ポイント


💡 よくあるQ&A

Q. 授業と同じWebアプリケーションしか動かせなかったのですが、大丈夫ですか?

→ もちろん大丈夫です。動かすまでに苦労したこと、得られた学びを伝えてください。

Q. 表示がうまくいかないときは?

→ 落ち着いて、事前に撮っておいたスクリーンショットを使いましょう。それも立派な「対策力」です。


💡 発表例(参考)

🌟 参考:よい発表の例

「正直、最初は全然わからなくて不安でした。でも、VPCの中でどのインスタンスがどんな役割を果たすのかを意識して構成したことで、最後には画面にアプリが表示されたときの達成感がありました。セキュリティグループの設定では、自分で調べて最小限のポートを開けるように工夫しました。今後は認定試験を受けて、さらに理解を深めたいと思っています。」

避けたい発表

「WordPressが動きました。以上です。」


✨あなたの学びが、誰かの一歩につながるかもしれません。自信を持って、語ってみましょう。